WordPressのバックアッププラグイン「BackWPup」を使用してみた

ある日突然、WordPressがトラブルに…バックアップがない!

WordPressのバックアップとっていますか?特に業務でWordPressを利用している場合は「いつでも元の状態に復元できる」ようにしておくことが必要ですよね。 トラブルはいきなりやってきますし、自分だけは大丈夫だと思っていると取り返しがつかないことになります。なにかあった時に対処することも重要ですが、そう言ったトラブルを未然に防ぐ方法をとっておくことで安心してウェブサイトを運営できるようにしましょう。

最近良く聞くトラブル

  • サーバー側のトラブルでデータ消失
  • ハッキング・クラッキングによるデータ改ざん
  • 複数人数で作業していて、間違った操作でファイルを削除してしまった

参考:Codex日本語版より「FAQ/ハッキング・クラッキング被害」

BackWPupプラグインを使ってバックアップをしよう

通常のバックアップというと、サーバーからファイルをバックアップ、データベースをバックアップといった作業を行います。定期的に実施するように自動化を行うのもよいですが、今回は手軽にプラグインでバックアップを行える「BackWPup」を使ってみます。

特徴

  • プラグインで手軽に操作できる
  • スケジュールなども設定できる
  • Dropboxなどの外部サービスへもバックアップ出来る

BackWPupの使い方

1インストールを行う。 プラグインのインストール画面にて「BackWPup」で検索を行います。 BackWPupスクリーンショット インストールが完了したら、プラグインの有効化を行います。スクリーンショット 2014-07-31 12.24.42 プラグインが有効化されたら以下の画面が表示されます。 スクリーンショット 2014-07-31 12.26.45   プラグインの設定を行う。

左側のメニューに「BackWPup」が追加されていますので、「Add new job」で新しく設定をします。       スクリーンショット 2014-07-31 12.27.38   BackWPupでは以下の様な設定が出来ます。

  • General:全般設定
  • Schedule:スケジュール設定
  • DB Backup:データベースバックアップの設定
  • FilesPlugins:ファイルバックアップの設定
  • Plugins:プラグインバックアップ設定

スクリーンショット 2014-07-31 12.27.48 Generalの設定 general   Scheduleの設定 schedule DB Backupの設定 db_backup

FilesPluginsの設定

file1 file2

Pluginsの設定(generalでinstalled Plugin listを選択した場合)

plugin

Dropboxの設定(バックアップ先をドロップボックスにした場合)

dropbox dropbox_loginDropbox_authentication_complete!

Dropbox authentication complete!

次回は、バックアップを復元する記事を書いてみます。

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